ローカルバスの運賃
3
タクシーの初乗り料金
3
オアフ島の乗馬体験(2時間ツアー)
99
5つ星ホテルの宿泊料金
605
3つ星ホテルの宿泊料金
104
ドミトリーホステル
28
シェイブアイス
5
ベーカリーショップのパン
1

ハワイの物価情報

通貨および現在の為替状況

ハワイの通貨はドルが使用されています。

1ドル= 112.8円(2018年11月17日現在)

ハワイの経済レポート

美しい海と雄大な山の両方の自然を楽しめる場所として日本人にとって最も馴染み深いリゾート地であるハワイは、アメリカの州のうちの一つに当たります。

ハワイの主要な産業は軍需、観光、農業が挙げられますが、かつては農業が栄えたものの現在では大きく減衰し、軍需以外の主な収入は観光のみになっていると言って良いでしょう。

ハワイで消費される物のほとんどすべてがアメリカ本土からの空輸に頼っている状態ですから、必然的にすべてのものに輸送費がプラスされ、物価は高くなります。食料品だけでなく、建材やあらゆる種類の生活必需品、ガソリンなどのエネルギーについても同じ事が言えますから、ハワイの生活費はアメリカ本土の主要な都市と比較して非常に高いと言われています。

その物価の高さ(生活費の高さ)は、ニューヨークやサンフランシスコなどに次いで高いため、日本の物価と比較しても同等以上になっていると考えて良いでしょう。

また、ハワイにはオアフ島とそれ以外のハワイ島やマウイ島などのネイバーアイランドと呼ばれる島がありますが、これらの島によっても物価は異なります。

当然、大都市の方が物価は高くなりますから、オアフ島のホノルルやワイキキ周辺の物価は高めになっています。ハワイ島やマウイ島の場合は本来ならばオアフ島に比べると物価は低くなるのですが、実はこれらの島々の物資はオアフ島経由で運ばれるため、輸送費がオアフ島よりも多くなり、その分物価が高くなるという問題があります。

また、ネイバーアイランドでも観光客が利用する場所はすべて観光地価格が設定されて結局高くなるので、結果的にマウイ島の物価が最も高い、という状況が起きているようです。

食費

前述した通り、食料品もすべて物価は高めです。ローカルフードを楽しみたければ屋台などを利用すれば良いでしょうが、それでも10ドル以上は普通ですから、日本の価格とさほど変わりません。レストランで食事をすればカジュアルな所で30ドル、高級レストランなら60ドル以上は必要です。これは日本の価格以上ですね。

交通

オアフ島内はバスを中心にローカル向け、観光客向けに交通網が整備されているので、島内を移動するのは非常に便利です。オアフ島を巡回する市バスはどこまで乗っても片道2.5ドル、まとめて観光したいなら観光名所を回るトロリーが3路線の4日間乗り放題で52ドル、タクシーを利用すれば初乗り3.1ドルですから、移動にかかる費用は日本よりも安いと言えます。

ただし、オアフ島以外のネイバーアイランドの場合は移動の基本がタクシーかレンタカーになるため、オアフ島に比べると交通費は割高になります。

各経済指標の推移

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