ハワイの物価一覧

レナーズ・ベーカリーのマラサダベビー
10.25
カイルアにあるパンケーキ(ブーツ&キ...
11.99
マウナロア マカダミアナッツ 塩味 127g...
23.99
マリアスオーガニックスの石鹸
16.5
ローカルバスの運賃
2.5
タクシーの初乗り料金
3.1
オアフ島の乗馬体験(2時間ツアー)
119
5つ星ホテルの宿泊料金
605
3つ星ホテルの宿泊料金
104
ドミトリーホステル
28
シェイブアイス
5
ベーカリーショップのマラサダ
1.3

ハワイの物価情報

通貨および現在の為替状況

ハワイの通貨はドルが使用されています。

1$=108.83円(2019/10/31現在)

ハワイでは何がお得で何が割高なのか?

まずハワイに行ったら悩ましいのがどこでお土産を買うか?これはハワイに限らず言える事ですが、同じものなら出来るだけ安く買いたいところです。バラマキ用の食品に限ると、空港→街中→アラモアナのドン・キホーテ。といった順でドン・キホーテが一番安かったです。街中にあるABCマートでもそこまで大差がない商品もありますが、特にまとめて購入したい方にとってはアラモアナ近くのドン・キホーテに一度足を運んでみて損はないはずです。また、「空港はお土産が割高」はハワイでも同じ印象でした。一度街中での価格を見てみると定価と思われる価格の食品をみて、「もっと街で買っておけば良かった」と思ってしまうかもしれません。

食費

ハワイの食事・食品に関する価格・物価事情とは?

レストランは18%程度のチップを払うこともあり全体的に高めです。現地の人はほとんど外食はしないそうで、だいたいが自炊を行うとのことでした。ただ、食材も島国のため外国から運ばれてくる食材はとても高く、野菜や卵などは日本と比べると数倍の値段となっていました。

外食では、丸亀製麺が行列を作っており(2019年6月現在)、なぜそんなに人気なのか聞いてみたところ、「ワイキキで$10以下で食べれる外食はなかなかないから」と言っていました。もちろんクオリティーも高いから行列ができるのでしょうが、「$10以下で食べれる外食」というのはハワイでは珍しいといっても過言ではないです。

日本の外食が安くて美味しいのはとてもすごい事なんだと実感させられました。

交通

ハワイの交通機関に関する価格・物価事情とは?

ワイキキ周辺では、観光者で旅行会社のツアーに入っているとその旅行会社が運行するバスが利用できます。フリーパスのように使え、バスの本数もあるため重宝します。ワイキキ周辺で主要な観光であれば公共の交通機関を利用せずとも過ごすことは十分可能でした。ただ、ワイキキ周辺は交通渋滞がひどく、歩いた方が早いと感じることもありました。

また、バスの運転手が途中で休憩したりと、思わぬところで遅れたりもするので時間に余裕を持った行動が必要になります。

宿泊

ハワイの宿泊・ホテルに関する価格・物価事情とは?

ワイキキ周辺ですとどこも料金は高めでした。安宿で$80程度〜、一般的なホテルで$200〜 スイートルームですと$800程度が相場です。また、リゾートフィー(リゾート料金制度)という宿泊料とは別に税がかかるため、安くても1泊あたりトータルで$100以上は覚悟しておきたいところです。

リゾートフィーとは?

宿泊代金とは別で支払うホテルの追加料金のことです。

オアフ島に泊まる場合4.712%+10.25%=14.962%の税金払わなければなりません。

各経済指標の推移

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