グランドキャニオン巡り1泊2日ツアー
648
Around the World Tray コカコーラ社商...
7
ローカルバスの運賃
3
タクシーの初乗り料金
3
公営バス(RTC)1日券
8
空港からのシャトルバス
8
オアフ島の乗馬体験(2時間ツアー)
99
ラスベガスサイン
0
風の洞窟
11
5つ星ホテルの宿泊料金
605
3つ星ホテルの宿泊料金
104
ドミトリーホステル
28

アメリカ合衆国の物価情報

通貨および現在の為替状況

アメリカの通貨はドルが使用されています。

1$=0.0円(2018年05月23日現在)

アメリカ合衆国の経済レポート

近年、国内総生産(GDP)で日本は中国に世界2位の座を奪われましたが、アメリカは未だに世界1位の状態を維持しています。当然、アメリカの物価は高く、日本と同程度なのは言うまでもありません。ただ、現在はドルが以前よりも他通貨に対して弱くなっていることで、対ドルで換算した場合、相対的に円が強く円高の状態が続いているため、同じ価格であっても日本人にとっては割安感がある場合も多くなっているようです。

 

アメリカは州によって税制も異なりますし、国土が広いため都市によっても物価はまちまちです。アメリカで最も物価が高い都市はニューヨークで、その次はロサンゼルス、シカゴと続きますが、一般的にはそうした都市部では日本とほぼ同じかやや高い物価を維持しており、地方部では10%~20%ほど物価が低くなっているようです。ただ、日本と比べた場合、生活に直接関係する物価に関しては割安になっていることが多く、食料品は全体の量に対して価格は抑えられていますし、車社会のアメリカらしくガソリンの価格も日本よりもかなり安くなっています。

食費

牛乳、肉類(牛肉、豚肉、鶏肉)、野菜類(じゃがいも、トマトなど)、米など食料品の価格はすべて日本の30%~50%程度の価格になっているため、食料品の物価に関してはかなり安いと言えます。ただし、物価が抑えられているのはアメリカ人がよく摂取する食料品に限るので、魚類など元々アメリカ人が多く食さないものに関しては日本よりも物価が高くなっているようです。レストランで食事をする場合、ファーストフードであれば3~5ドル程度、前菜などもサーブされるレストランであれば30~60ドル必要ですがいずれも量はかなり多いです。

交通

アメリカにも電車やバスはありますが国土が広く効率が悪いためあまり使われていません。都市間を移動する場合には飛行機がよく使われますが、大陸を横断する移動でも300ドル以下ですので非常に安いです。基本的には自家用車で移動するのがメインですが、ガソリンは1リットル当たり1ドル程度なので日本の半額です。都市部ではタクシーが主な移動手段になりますが、初乗りが3ドルなので日本の3分の1以下になっています。概して、交通に関する物価は抑えられていると言えます。

宿泊

アメリカでは住宅費が非常に高いのが特徴です。ニューヨーク、ロサンゼルスのような大都市では家賃が東京の相場の倍以上になることは普通ですし、地方部でもその傾向は変わらず、都市部から100キロ離れた場所でも東京並の相場になっています。ホテルを利用する場合、都市部の一般的なホテルならば一泊200~400ドル、モーテルならば100~150ドル程度が相場ですが、いずれも高いです。

各経済指標の推移

経済指標のグラフは登録されていません。