CNタワー入場料金
32 CAD
ロイヤル・オンタリオ博物館の入館料
16 CAD
動物園の入場料金
28 CAD
カナダ⇔アメリカの出入国
7 CAD
霧の乙女号(ボートツアー)
17 CAD
ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ
17 CAD
サルファー山ゴンドラ料金
30 CAD
ハンバーガーセット
20 CAD
タイ料理レストランの1品の価格
7 CAD
カナダ料理のレストランディナー
60 CAD

カナダの物価情報

カナダの経済レポート

カナダと言えばロッキー山脈やナイアガラの滝など雄大な自然が最大の魅力で、毎年多くの観光客が世界中から集まります。かつては広大な国土を利用した農業が中心的な産業でしたが、現在では自動車産業を中心とした世界的な工業国になっています。

また、世界を代表する鉱物資源が豊富な国としても知られており、ウラン、カリ、イオウなど世界シェアで10位以内に入る鉱物が多数算出されています。そんなカナダの物価ですが、隣国のアメリカと同等か、やや高い物価になっているため、日本と比較しても同等以上の物価と考えてよいでしょう。

ただし、数年前は100円以上で推移していたカナダドル/円の為替相場が現在では円高傾向で75円前後で推移しているため、数年前に比べれば日本人にとっては割安感が強くなっているとも考えられますが、同時にカナダではここ数年インフレ傾向が続いているため、相対的な物価としては変わらないかもしれません。

カナダは現在でも農業は盛んですから、一般的に食料品の価格は日本の相場よりは低めになっています。ですが、乳製品や魚類、肉類でも鶏肉はやや物価が高く、野菜、果物類は物価が低いという傾向があるようです。肉類であれば、牛肉の物価は低めに抑えられています。これは国内消費量によるものと考えられます。

また、タバコ、アルコールなどの嗜好品は日本よりも高く、紙製品も日本よりはかなり高くなっています。カナダの物価については、各州で異なる州税とサービス税が外税でかかるため、同じものでも購入する場所によって価格が大きく異なるという点も注意が必要です。

 

通貨および現在の為替状況

カナダの通貨はカナダドルが使用されています。

1CAD=為替情報が取得できません円(2018年07月23日現在)

食費

前述した通り、カナダの食料品は非課税なので野菜、果物に関しては日本の相場よりもかなり安くなっています。購入する物や時期、場所によって変わりますが、概して日本の生鮮食料品の相場の30~60%程度の価格になっているようです。ただ、外食をする場合は異なり、ランチでも10カナダドル以上、ディナーなら30カナダドル以上は必要ですから、日本の外食費と比較すると高めになります。

交通

トロント、バンクーバー、バンフなどカナダの各都市によってバス、タクシーの価格は若干異なりますが、平均するとバス、電車の初乗りは2.5カナダドル程度、タクシーの初乗りは3カナダドル程度になっています。電車の初乗りは日本と比較するとやや高めに感じますが、移動距離が長かったり、一律料金で乗れたりするため、全体的には日本の交通費と比べるとやや低めになっています。

各経済指標の推移

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